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[病院] 台湾全土・台中の病院・診所を探す

【台湾全土の(特約)病院病院・診所を検索】
中央健康保險局
http://www.nhi.gov.tw/
左側の民衆服務の中から"快捷査詢"の"健保特約醫事機構査詢"をクリック。
すると・・・↓ここに行く。
http://www.nhi.gov.tw/inquire/query3.asp?menu=1&menu_id=8&WD_ID=93
あとは検索条件を入力し"開始査詢"をクリック。


【台中の病院・診所を探す時の参考WEB】
http://www.tcmed.org.tw/asp/Map.asp

【台中の動物病院を探す時の参考WEB】
http://tcvma.vethosp.net/

| 医療に関するメモ | 20時25分 | 参考メモ:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[薬品] 人工皮

薬局に行くと値段が高めだが人工皮膚「人工皮」が売っている。

子供が虫に刺された時などには薬を塗って、この人工皮を張っておくと
通気性も良く、(もちろん、剥がされなければ・・・)掻き毟ることもないので
とても良い。らしい。

| 医療に関するメモ | 01時06分 | 参考メモ:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[病気] インフルエンザについて

インフルエンザについて最近調べたこと

インフルエンザと風邪の違い
インフルエンザは・・・
①発生:流行性(12月~3月)
②初期症状:悪寒、頭痛
③発症:急激
④発熱:突然の高熱38度以上。40度台になることもある。
⑤症状:筋肉痛、関節炎、頭痛、倦怠感。これらの後に鼻や喉の症状が続く。
⑥合併症:気管支炎、肺炎、筋炎、脳炎、脳症など。

風邪は・・・
①発生:散発的
②初期症状:鼻咽頭の乾燥感やくしゃみ
③発症:緩徐
④発熱:熱はないか、緩やかで高くても38度程度。
⑤症状:くしゃみ、鼻水、のどの痛み、せきなど。
⑥合併症:少ない。中耳炎や副鼻腔炎など。

インフルエンザの検査は・・・
検査は市販(台湾にもあるのかな?)の検査キットでできる。
お医者さんでも粘膜の検査をしないと判断はできないので
症状がインフルエンザに当て嵌まるのに、簡単に「風邪」と診断したり
解熱剤を入れようとした時には注意が必要。
(もちろん、症状がインフルエンザに似ていても風邪である場合がある。)

インフルエンザの場合には・・・
※注意:インフルエンザの場合には、解熱剤はアセトアミノフェンのみで、
それ以外は使用しないのが無難!!

タミフルについて
インフルエンザ症状がでてから48時間以内に服薬すれば、
熱などの症状を軽減することができるが、あくまでも抑制するだけなので
服用後のウィルスは抑制できるが、服用前のウィルスは死滅しない。

| 医療に関するメモ | 00時05分 | 参考メモ:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[予防接種] 台湾での赤ちゃんの予防接種

【台湾の主な予防接種の種類と接種スケジュール】

http://mcfh.net/yobou/asia/TAIWAN.htm
又は、
http://www.cdc.gov.tw/index.asp
画面左側の項目から預防接種 ⇒ 画面真ん中くらいの分類から預防接種成? ⇒
⇒ 預防接種紀要を開く。

参考までに・・・
日本の場合
http://idsc.nih.go.jp/vaccine/dschedule.html

北京の場合?!
http://www.longtou.net/clinic/hlt/yobou.htm

ちなみに・・・
 近所の小児科診所でもらってきた兒童自費予防接種簡介って紙には
 下記のような種類が記されていた。
①新型三合一疫苗:白喉、非細胞型百日咳、破傷風
 接種時間(年齢):2,4,6,18個月

②四合一疫苗:新型三合一疫苗+B型嗜血桿菌疫苗
 接種時間(年齢):2,4,6,18個月

③五合一疫苗:新型三合一疫苗+B型嗜血桿菌疫苗+注射型小兒痲痺
       (口服型小兒痲痺より注射型のほうが副作用が低いらしい。)
 接種時間(年齢):2,4,6,18個月

④六合一疫苗:新型三合一疫苗+B型嗜血桿菌疫苗+注射型小兒痲痺+B型肝炎疫苗 
 接種時間(年齢):1.5,3,6,18個月

⑤接合型肺炎鏈球菌疫苗
 接種時間(年齢):2,4,6個月及び満12-15個月
         (2個月以上嬰幼兒即可施打)

⑥A型肝炎疫苗(0.5cc 小孩)
 接種時間(年齢):間隔時間6ヶ月

⑦流行性感冒病毒疫苗
 接種時間(年齢):満6個月、毎年秋冬季節、毎年接種一次
         (8歳前第一年需接種二剤、二剤間隔4~8週)

⑧MMR
 接種時間(年齢):満1歳

⑨水痘疫苗
 接種時間(年齢):満1歳

⑩口服輪状病毒疫苗
 接種時間(年齢):6周~6個月
         需接種二剤(二剤間隔一個月)

ちなみに・・・その2
 うちの子は、林口長庚兒童醫院の林院長(うちの子が入院していた時の主治医)
 の薦めもあって五合一疫苗を接種中。(周りでもこれが多い)
 六合一疫苗は最新らしい。そこまではいらないとのこと。
 B型肝炎については・・・お母さんに問題がなければ通常はいらない。とのこと。
 MMR・・・お母さんからの免疫が切れる6~8ヶ月以降が危険らしい。
     では、その前に接種!なぁ~んてやっても免疫があるので無意味らしい。


【各予防接種の中国語名と日本語訳】

①卡介苗:BCGワクチン

②B型肝炎疫苗:B型肝炎

③白喉、百日咳、破傷風三合一疫苗:ジフテリア、百日咳、破傷風=DPT

④小兒痲痺:ポリオ(注射型と口服型がある。)

⑤麻疹、腮腺炎、國麻疹三合一疫苗:麻疹、おたふく風邪、風疹=MMR

⑥日本腦炎疫苗:日本脳炎

⑦B型嗜血桿菌疫苗:ヘモフィラス・インフルエンザ菌タイプB(Hib)

⑧水痘疫苗:水疱瘡

ちなみに・・・
・台湾のBCGは日本のスタンプ式とは異なり、お医者さんによっては
 全然知らず、驚く人もいるので注意。
・上記⑦はインフルエンザという名が付いていますがウィルスではなく、
 バクテリアによる感染です。インフルエンザとは関係無いようです。
 日本では、紛らわしく"インフルエンザ菌b型(Hib)"と言われています。
Hibについて、もっと詳しく・・・
 http://cyberkidsclinic.blog51.fc2.com/blog-entry-1.html
 画面真ん中くらいの右側のブログ内検索からHibで検索。
 or
 画面真ん中くらいの右側の月間アーカイブから2006年12月 ⇒
 ⇒ 画面の上側の数字(カレンダー)から25をクリックし、
 2006年12月25日の「インフルエンザ菌b型ワクチン」を参照。

下記のようなサイトも発見。
http://m1.aol.com/nittaseigo/g/boshi.htm

http://satoshi.web5.jp/unicef/uni_2004.htm

③海外勤務者のための医療・衛生情報
http://www.johac.rofuku.go.jp/world/AsiaEast/Taiwan.html

↓じえいままさんの参考メモあり。


| 医療に関するメモ | 01時14分 | 参考メモ:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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[予防接種] MMRについて

MMRについて最近調べたこと。

MMRとは・・・
新3種混合ワクチン(MMR)とは下記の生ワクチンを混ぜたもの。
・麻疹 measles (はしか)
・風疹 rubella (三日はしか)
・ムンプス mumps (流行性耳下腺炎、おたふくかぜ)

現在の日本
日本ではMMRを接種することはできない。
日本では1989~1993年までMMRが実施されていたが、
ムンプスワクチンによる無菌性髄膜炎が問題となって93年に中止。
現在は個別に接種を行っている。
定期接種のMRと任意接種のムンプスといった形。
その為、小児のおたふくかぜの罹患率は先進国社会の中ではもっとも高いらしい。

現在の台湾
台湾ではUSAと同様、MMR-Ⅱ型と改良型を使用している。
生後12-15ケ月の間に1回、6-8歳の間に2回目の接種の2回接種。
アメリカでは3回目も検討中らしい。
ちなみに・・・
米国食品医薬品局は麻疹・流行性耳下腺炎・風疹・水痘-帯状疱疹混合ワクチン
MMRV(Vはvaricella-zoster)を2005年に認可している。

| 医療に関するメモ | 01時08分 | 参考メモ:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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